触れることは言葉を超える
皆さん、こんにちは。
不調が感動に変わる。手のちからで幸せと希望をあなたへ。
心生体HumanPeaceの高橋です。
先日は触診という技術セミナーで内臓編の講師を務めました!
宮城初開催は気仙沼からのスタートとなりました。
触診技術を学びかれこれ10年以上になります。
触診道セミナーはこちら
内臓など触れることができないと思い込んでいた
触診を始めた当初は、内臓に触る?!脳に触る!?動脈に触る!?
は?・・・なんのこっちゃ!?
そんな感じで受講したため、驚きと疑いが交錯しながら
目の前に展開される触れる技術のデモンストレーション
「頭部から心臓の拍動をゆっくりにします。」
ん!?噓でしょ!?
当初は頭から湯気が出るほど混乱しながら練習していました。
しかし、練習をすればできるようになる自分がいました。
マジか?・・・俺にでもできるんだ・・・
やればできる!
セミナー受講を重ねる毎に、できることがどんどん増える。
さらに、目の前の患者さんがみるみるより良い方向へ変化していく。
絶対ものにしてやる!!!
驚きと疑いから入ったセミナーに、どんどん引き込まれ
気付いたときには、家族に頼られる存在になっていました。
そんなある日びっくりする出来事が!
仕事を終え帰宅すると
末っ子の次女が当時2歳くらいでした。
「ただいまー」と玄関から入ると、よちよち歩きの次女が近づいてきました。
「うーちゃん、ただいま!」
次女はまだおしゃべりができなかったので、玄関先でギューッとハグしました。
もしかして通じるかも
その時、私はなぜかふとこんなことをひらめきました!
もしかしたら、言語を使わずにこの子に心で話しかけたら通じるかも?
通じないかもしれないけど、やってみよう!と面白半分でやってみました。
次女の頭と私の頭をくっつけて
心の中でこう伝えました。「お父さんのお箸もってきて!」※無言です。
まさかの結果が・・・
すると次女は私から離れテーブルにトコトコと歩いていきました。
お?通じたか?・・・まさかね!?
とことこテーブルに向って歩いていった次女は・・・なんと!
私の箸を手にして、歩いてきたではありませんか!
私に近づくと・・・無言で箸を差し出してくれました!!!!
「まじでーーーー!」
そう大声で叫ぶと、家族は私の大声でビックリ!
それもそのはず、私と次女のやり取りは無言で行われていたので
家族はビックリするのも無理はありませんね。(笑)
言語を使わなくても意思疎通が可能だと証明できた
私は大興奮のまま食卓について
家族にそれを熱弁!!!家族は少し冷たい目で「あ、そう・・・すごいね」と・・・
テンション低っ!
私にとってのこの出来事はとても嬉しくもあり、不可能だと思い込んでいることが日常には多いのかなとも
感じた瞬間でした。
天然の鳥が手に乗った
それより以前には、天然の小鳥が私の手に乗った経験もしています。
このお話しは、またの機会にしますが・・・
やっぱり直感って大事ですね!
意図的ではなく、素直にスッと頭に降りてくるというか浮かんでくるというか・・・
人間の手や触れることのちから
手当てということばが昔からあったように、手で人を癒す・治すことは
先人の知恵であり、理にかなったもののように感じています。
人間の子孫繁栄も男女が触れ合うことから成り立ちますからね。
植物も知性をもっていると言われていますし
現に良い言葉をかけたり触れていると植物も元気に発育することも分かっていますからね。
妊婦さんの胎児や乳幼児期~幼児期にも応用できることですねー!✨
想いを乗せる言葉と想いを伝える接触
触れることで、様々な本質を感じ取るちから。
皆さんにも、きっとある能力です。特に日本人は、見えないものを感じ取る能力が強い民族と言われています。
直感・ひらめきを大事することで、今が変わり未来が拓けていくかもしれません。
自分を磨くとはそういうことなのかもしれませんね。
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