知られざる「肺」のお話し
皆さん、こんにちは。
手のちからで幸せと希望をあなたへ。
不調が感動に変わる。心生体HumanPeaceの高橋です。
寒さが身に沁みる季節ですね。
私は初夏産まれなのに冬が大好きです。
凛として、カラッとした質感の中に張りつめた空気間。深呼吸をしたくなります。
本日は、肺のお話しです。
最近、肺の膜(胸膜)に問題があるかたが多くいらっしゃる傾向があるためこの内容をお届けします。
題して「知られざる肺のお話し」!必読です!
冬の季節は嫌がる人が多い・・・
さて、皆さんは冬の季節はお好きでしょうか?
当社の施術をご利用のお客様の多くは、冬に良いイメージを持っていない方が多い印象です。
「寒くなってきて嫌だねー」
「朝から寒くて嫌になるー」
「寒さのせいで〇〇〇が痛いのかなー」などなど
確かに、寒さは何となく淋しさや孤独感のような感覚を感じたり連想したりしますね。
その為か、良い印象を与えないことが多いですね。
体調を崩す三大自然現象
それは①気温 ②湿度 ③気圧 と言われています。
特にこの季節、冬は日照時間が短くなり、光の刺激が減ります。そのことで、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの分泌が低下し、気分が落ち込みやすくなると言われています。
そう考えると、この季節の変わり目というか、気候の変動が激しい時期はきをつけてないといけませんね。
胸膜の硬さが体に影響することも
胸膜の前に先ずは肺について

肺の働きと言えば
呼吸によるガス交換で、空気中から酸素を取り込み、体内で発生した二酸化炭素を排出することです。
「呼(はく)」と「吸(すう)」という文字通り息を吐き出す・吸い込む動作の繰り返しを指します。
日本語の「いき(息)」が「いきる(生きる)」につながるように、「息」は命と深く結びついています。
この世の人生のスタートは呼吸から。
呼吸は「この世」が物理的に始まる瞬間(ガス交換の自立)を象徴しています。
本題の胸膜について
最近来られるご利用者さんの特徴で、不調の原因となっているのが〝胸膜〟。
胸膜とは、胸膜(きょうまく)は、肺の表面と胸壁の内側を覆う薄い二層の膜で構成。
肺を保護し、呼吸時のスムーズな動きを助け(胸水)ます。

胸膜は、薄く弾力に富んだ袋状の組織で、肺を覆っています。
この胸膜を触診!!
肺は胸郭の動きに依存する
肺を保護してくている肋骨の動きが乏しくなると呼吸は浅くなる。
何となくイメージできますよね?
ということは・・・
胸膜が緊張状態になると肺の動きまで制限される。
先日の腰痛を訴えたご利用者様
仕事中にギクッとなり腰痛発症。
前かがみになれず・・・仕事に支障が出てしまい・・・年末も控えているのでSOS!
ご予約いただき、施術!
身体の問題は上記に説明した胸膜の硬さでした!
胸膜の過度な緊張により背中がロックされ、骨盤部分の動きを強いられ・・・ぎくっ
ギックリ腰!!
施術1回で仕事復帰。
感情が乱れると呼吸が乱れることも
師走。
何かと気忙しい季節です。
頭も心も体もフル回転!!!
先ずは、心に余裕を持つために呼吸は大事です!
頑張り過ぎはご用心!
雑談ですが・・・
なぜお酒を飲んだ日や次の日に息がお酒臭いのか?
ご存知ですか?
なぜ、胃に入ったお酒が息から臭うのか?
それは、体内で処理不十分となったアルコールが動脈血中に流れ
肺でアルコールを排出(ガス交換)しているためです。
つまり肺はアルコールを解毒処理してくれているのです!
※厳密には解毒でなく排出です。
当たり前に自律した肺の働きに感謝ですね!
優秀な肺に拍手👏👏👏
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